2012年08月13日

セロトニン神経

今読んでいる本の内容に面白いことが有りましたのでご紹介します。

脳神経には三種あり、一つは意欲の神経である『ドーパミン神経』、もう一つはストレスによって反応する神経である『ノルアドレナリン神経』、そして最後に『セロトニン神経』です。

この『セロトニン神経』が疲労すると、“うつ”や“キレる”といった状態を引き起こす要因にもなるそうです。

また、『ドーパミン神経』、『ノルアドレナリン神経』が暴走しても同じ状態を引き起こし、それを抑制するのも『セロトニン神経』だそうです。

(あくまでも簡単に言うとです。)

『セロトニン神経』を活性化する方法として、リズム運動が有効とのことです。空手の基本稽古は恐らくこれにあたると思います。

支部での稽古は、相手がいないとできない稽古(ミット、相対稽古など)を多くしてしまいがちですが、基本稽古もみっちりするべきですね。

基本稽古は家で一人でも出来そうですが、あれだけ気合を入れて量をこなすということはなかなか出来ないですよねface02  


Posted by 平野支部・支部長 at 19:55